コミタン一家と埼玉県秩父市の吉田元気村にキャンプに行ってきました。
場所は、関越自動車道の花園ICから車で約40分のところ。柏ICから常磐道-東京外環-関越自動車道とお決まりのコースを乗り継ぎましたが、ゴールデンウィーク渋滞に巻き込まれてしまい、関越自動車道は常時ノロノロ運転。結局、5時間もかかってしまいましたが、なんとか無事お昼ごろ到着。
吉田元気村は小高い丘の中腹にあり、1F部分に位置する正面玄関と、2F部分に位置するキャンプサイトがクラブハウスで繋がっています。クラブハウス内には、立派なお風呂や暖房便座付きトイレがあり至れり尽くせり。キャンプ慣れしていない女性や小さな子供たちも安心して利用できそうです。

1F正面玄関
キャンプサイトは、フリーのテントサイトと、2タイプ(9名用、6名用)のコテージが用意されています。今回はテントサイトを利用しましたが、フラットな砂地なのと、フリーサイト故にスペースを贅沢に使えるので、なかなか使いやすいイメージですが、場所によっては下地が相当硬いので、鉄製の細めのペグとハンマーがないと、設営に苦労します。

我々のサイト
キャンプサイトからクラブハウスが近いのでトイレやお風呂へ行きやすいのと、サイト内に炊事場があるのもGoodです。サイトへの車の乗り入れはできませんが、駐車場が近いのでそれほど不便は感じませんでした。

キャンプサイト目の前はクラブハウス2F
テントサイトを取り囲むコテージもなかなか素敵なカンジです。中の設備はちょっとしたホテルなみの豪華な設備らしいので、テントが苦手な人にはお勧めです。

ストーブもあるらしい豪華コテージ
また、キャンプサイトに隣接して、緑色の洗浄砂が敷き詰められたクレー仕上げの体育館があり、フットサルやゲートボールができる設備が整っています。

キャンプサイトからすぐの体育館
しかも、なんと体育館の一角には高さ8mほどのクライミングウォールがあるのです!!

クライミングウォール
初日、サイトを設営してカップラーメンで軽い昼食を済ませた後、早速クライミングウォールへ。が、お世辞にも管理が行き届いているとは言えず、ホールドは埃だらけで、中には取れかけているホールドもあったりで、ちょっと危険。ヌンチャクがトップにだけ設置されているので、トップロープで遊ぶことになるのですが、途中にヌンチャクもないのでリードで登ることもできず、ウォール裏の単管をジャングルジムの様に登ってロープを掛けるしかありません。

あっきー、がんば!!
体育館は1時間単位の予約制になっていて、安全面からフットサルなどをやっている間はクライミングウォールの利用もできないので、使いたい場合はサイト予約時に合わせて予約しておいた方がいいでしょう。フットサルの練習試合や合宿などで、意外に混雑しています。
1時間半ほどトップロープでクライミングを堪能した後、晩御飯の準備に。メニューは、バーベキュー、きのことじゃがいものホイル焼き、豚汁、飯盒で炊いた白米でした。

肉を焼くあっきーと豚汁を味見するたっきー
2日目は朝食後に早々にサイトを撤収して、クラブハウス1階横の階段を下りたところにある川原で遊んだり、正面玄関前にある足湯でのんびりしたり。

川原で水遊び

正面玄関前の足湯
全体的には、設備が充実していて満足なキャンプ場ではありましたが、遊び場が少ないので、ちょっと退屈します。のんびり過ごしたい人向きかな?
帰りは、吉田元気村からすぐのところにある道の駅龍勢会館に寄り道。ざるそばや饅頭で腹いっぱいになった後、帰路へ。帰りは渋滞もほとんどなく、約2時間30分で帰宅できました。

道の駅入り口のビッグボルダーをオブザベするコミタンたちw
天気も良かったし、メシは旨かったし、やっぱり自然最高!!