今日は習志野市東部体育館で開催された「習志野クライミングコンペ2007 兼 習志野市民大会」に長男と二人で親子出場してきました。長男はキッズクラスに、父はビギナークラスにエントリー。父は初のコンペ参戦です。その他、身内からはトシミもビギナーにエントリーしていました。
キッズクラスはフラッシング・トップロープ方式、ビギナーとミドルクラスはオンサイト・リード形式となっており、それぞれ2ルートを登攀、合計ポイントで順位が決定されます。今回、キッズクラスは18名、ビギナークラスは27名、ミドルクラスは12名の参加。
ビギナーとミドルクラスはオンサイト形式のため、開会式直後にアイソレーションに隔離されるので、緊張感も高まります。
キッズの1本目は8m垂壁でのS字トラバース、ビギナーの1本目は12mハング壁での直上ルート。多少動きが固くなりつつも、こちらはかなり易しめのセットになっていたため親子とも完登。

ルートチェンジ後のキッズ・ビギナールート
昼食を挟んでルートチェンジが行われ、キッズ2本目はビギナー1本目がベースの12mの直上ルートに、ビギナー2本目はミドル1本目がベースの12mの直上ルートにセットされました(写真左より、キッズ1本目、キッズ2本目、ビギナー2本目)。
それぞれ1本目は完登者が多かったため、2本目はいづれもちょっと厳し目でしたが、長男はルート半ばでフットホールドを見落としたまま、やや遠いホールドに不用意に飛びついてフォール。
父も体力的には余裕を残していたにもかかわらず、ルート半ばの左手ピンチから右手ポケットへのムーブで、素直に正対ムーブで取ればいいものを、無理に体をかえそうとしてしまい、左手を滑らせてフォール。

習志野市体育協会および教育委員会の表彰状
結果、長男はキッズ・クラスA男子で2位(ただしキッズ全体では8位)、父はビギナーで9位という散々な結果。ふたりの不甲斐ないクライミングに、I田さんから怒られたのは言うまでもありません。
あまりの情けなさに親子で凹みまくりました。
とは言え、親子での初コンペはかなり刺激的で楽しいものでした。来年は是非家族全員で参加したいと思います。
わざわざ足を運んでくれたぴっころさんとマッキーさんはじめ応援してくれた皆さん、ありがとうございました!!
そして、結果が出せずにごめんなさい。必ずや、近々にどこかのコンペでリベンジしたいと思います。
それにしても各クラス、どの程度のグレード設定だったのでしょうか。特に完登者の出なかったミドルクラスの2本目はずいぶんと難易度の高いルートに見えました。途中でフォールしてしまったので、何とも言えませんが、ビギナー2本目も5.11cくらいはあったのではないかと思います。これだけ参加者の年齢層が広くなってくると、選手間のリーチ差も大きく、ルートセットも大変でしょうね。
コンペの様子(動画)
あらためて見てみると、緊張からかみんな動きがガチガチです。
長男 キッズ 1本目
長男 キッズ 2本目
たっきー。ビギナー 1本目
たっきー。ビギナー 2本目
トシミ ビギナー1本目
トシミ ビギナー 2本目
(あとでミドルの動画を追加するかも)
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