今日は習志野市東部体育館で「千葉県スポーツクライミング ユース選手権大会」が開催されました。

無謀かとも思ったのですが、自らの「エントリーしたい」という希望もあり、長男がアンダーユース男子クラスに出場。アンダーユースは男子10名、女子9名のエントリーで、予選はフラッシング・トップロープ方式、決勝は男女それぞれ4名ずつ計8名のオンサイト・リード方式での競技となりました。
予選ルートは、薄被り壁から垂壁に少しトラバースした後、また薄被り壁に戻ってどっかぶり壁に入ったところで核心があるS字ルート。ところどころリーチも必要そうなカンジで、長男には1/3も登れるかどうか、案の定とっても不安なルート。
しかも、19名中で18番目のトライとなった長男は待っている間にひどく緊張してしまい、ドキドキしたままのスタートとなりました。
動画:長男@アンダーユース男子(予選) ※音声が出ますのでご注意下さい。
いざスタートしてみると、予想に反して動きは軽快で、トラバースをうまくこなし、遠いホールドも足場を工夫して何とかクリア。が、核心手前で、足を上げないまま不用意に右手アンダーから左手を出してしまいフォール。
残念!!
結果、長男はアンダーユース男子で9位という今イチな結果となりましたが、出場選手大半が中学生という状況の中、小学3年生としてはそこそこ頑張ったかなというカンジ。めずらしくI田お父さんにも褒めてもらえたし、本人も納得のトライだったみたいです。
体調があまり良くなかったこともあって、決勝戦を観戦せずに帰宅してしまいましたが、どういう結果になったか楽しみです。小学校高学年チームも、Yずるクンに加えて、成長著しいN季クン、R太クンが加わって選手層が厚くなってきているので、中学生を追い抜いてるかも!?
